校正用ガス調製装置パーミエーターPD-1C(1流路仕様)使用方法(Main Ver. 2.00の場合)

校正用ガス調製装置パーミエーターPD-1C(1流路仕様)使用方法(Main Ver. 2.00の場合)

パーミエーターは、パーミエーションチューブやディフュージョンチューブをガス発生源とする校正用ガス調製装置です。パーミエーションチューブを恒温に保持すると、単位時間に管壁を浸透拡散するガス量が一定となります。ディフュージョンチューブを恒温に保持すると、単位時間に管内の液体が蒸発拡散する量が一定となります。そこに空気や窒素などの希釈ガスを一定量送ることにより、広い濃度範囲の校正用ガスを長期間連続発生できます。
この動画では、パーミエーターPD-1Cの使用方法について解説いたします。
 

パーミエーター使用方法の動画目次

0:00  製品概要
1:12  操作方法
1:14  希釈ガスの配管準備
1:37  希釈ガスの供給:ケース1 高圧ガス容器(窒素または空気ボンベ)を用いる場合
2:10  希釈ガスの供給:ケース2 お客様設備の高圧配管(窒素または空気)を用いる場合
2:51  希釈ガスの供給:ケース3 可搬式のコンプレッサーを用いる場合
3:57  パーミエーターの希釈ガス圧力を調整する
4:27  校正用ガス出口の配管を準備する
5:36  電源コードの接続
5:49  水位センサの作動確認(注水前)
6:27  恒温水槽へ注水する
7:07  始動
7:20  パーミエーションチューブ(P-tube)を使用する場合
8:10  ディフュージョンチューブ(D-tube)を使用する場合
8:57  パーミエーターにP-tubeまたはD-tubeを入れる
9:00  パーミエーションチューブ(P-tube)の場合
10:33  ディフュージョンチューブ(D-tube)の場合
12:29  終了時の操作